千年の森づくり日記

ブナの森のふもとで日々会う人たちとのやりとりを楽しくお伝えします。
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梅雨後半の高丸山の様子

梅雨がなかなか明けませんね。

今日もふれあい館周りは雨です。きっと高丸山も雨でしょう。

 

この時期は毎年、登山者は少なくて、高丸山をひとりで貸し切り。ということがよくあります。

もちろん、天候が不順でいつ雨が降ってくるか、というのもあります。

ひとりだと静かなものです。

 

 

霧がかかった森の中は幻想的で、さながら水墨画の世界のようです。

 

7月に入ると、木々の花も終わり、見所があまりないように思いますが、

この時期は玄人好みの時期になります。

 

こんなのがいる。

 

 

かの、和歌山の研究者。南方熊楠先生が命名した、粘菌です。

おお、高丸山にもおりました。

 

上の黄色は「キフシススホコリ」下は「ツノホコリ」(多分)

 

粘菌探し、ぜひお越しください。

結構わかりやすいところにいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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