千年の森づくり日記

ブナの森のふもとで日々会う人たちとのやりとりを楽しくお伝えします。
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広葉樹を植えよう 〕軍悗凌垢鮖矯

みなさん、こんにちは。h田です。

 

あれやこれやのうちに、既に11月も10日が過ぎてしまいました。

早いですね〜。あっという間です。

日付と調子を合わせて気候も秋から冬ですね。

ふれあい館の周りも、晩秋という感じです。

サクラの葉っぱは、早々と落ち、ゆっくり目のモミジも赤色が大半を占めています。

 

さて、そんな時期ですが、昨日は高丸山で「広葉樹を増やそう 廚鮃圓い泙靴拭

2回連続講座の1回目です。

内容は植物のタネを主役にした、自然観察を行いました。

 

これはツルウメモドキのタネ

 

今の時期にタネ、もしくはタネが散った後の残りがあるかな〜と思って、高丸山の森づくり区画に向かいました。

 

探すと結構あるものです。

写真の枝先にある、房のようなものが、タネの入れ物です。

 

タネを探しながら、ふと高丸山を仰ぐと、真っ青な青空のもとに、まあるいお山が見えます。

山行日和でした。

 

いろんなタネや、散った後の残りなどを拾った後、ふれあい館でタネを観察です。

顕微鏡で見ると、新しい発見が多数。

「いや〜、面白いねえ」「これ(顕微鏡)欲しいなあ〜」なんて、参加者の方から声が上がりました。

 

ホワイトボードに、拾ったタネの種類と、タネができる花の構造なんかちょっと勉強して終了。

ホワイトボードを見た人が「理科の勉強みたいだね」と、コメントをくれました。

ほんとだ。

 

今回はタネのいろいろを発見した会でした。

 

 

 

 

 

 

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