千年の森づくり日記

ブナの森のふもとで日々会う人たちとのやりとりを楽しくお伝えします。
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | pookmark |
<< 10月8日「森の学校」遊学の森モニタリング体験 | main | 10月23日「ゆめいろプログラム」秋の薬草料理体験 >>

10月22日 「森の学校」高丸山の森林調べとブナ林ハイク

こんにちはN西です。

10月22日に「森の学校」高丸山の森林調べとブナ林ハイクを開催しました。
高丸山には、ブナなどの広葉樹の自然林と、人が植えたスギなどの人口林があります。この二つの森の違いや、森の現状を学ぶ行事でした。



今にも降り出しそうな天気で、紅葉には少し早いブナ林でしたが、色づいている木もちらほらと見受けられ、小さな秋を探しながらブナ林を散策しました。



ブナ林を抜け、スギの人工林に入りました。ここで森の健康診断を行いました。
簡単な道具で、木の太さ、高さ、密度、土壌の様子などを測定しました。


調査した森は、見るからに混雑した森で、光が入らないため薄暗く、スギ以外の植物がほとんどありませんでした。
測定の結果もやはり、「過密な森」と判断されました。

森の現状や、対策の必要性など、ちょっとためになった森歩きでした。
 
イベント報告 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | pookmark |

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://hureaikan.jugem.jp/trackback/872
この記事に対するトラックバック