千年の森づくり日記

ブナの森のふもとで日々会う人たちとのやりとりを楽しくお伝えします。
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森づくりボランティア ときめいten山の活動報告

みなさん、こんにちは。ガコです。33

森づくりシーズンです。
先週も私は、森づくりの先生について行って、いろいろご教授いただいておりました。
すごい先生なのです。教えるのは上手だし、よくわかるし、そして木なんかひょいひょーいと登っちゃう。ゆう★


大きくなったミズキの枝が張りすぎて、近くの木の成長を邪魔しているので、枝を伐っている先生。
いずれ、私もこういうことをしないといけないのかしら…。重みで枝がもげねばいいが…。

その先生が、「これ、なに?」
とおっしゃるので、よくよく見てみました。

最初、緑色のまゆかと思ったんですけど、しっかり虫さんでした。
ふれあい館に帰って調べてみたら「ヒメヤママユ」という蛾の幼虫でした。緑色のふわふわの毛がとても美しいですね。こんなおいしそうな色合いをしていたら、他の生き物にパクっとやられちゃいそうです。

こんな生き物も、遊学の森で見られるようになってきました。ゆう★


さて、そんな生き物がちょっとずつ豊かになってきている、遊学の森。
昨日は雨降る中でしたが、四国大学の田村ゼミの学生さん方が、森づくりにやってきてくれました。

もう、まるっと10年間、毎年毎年森づくりに来てくれています。


作業の前に、自分たちの先輩たちが作った森について、レクチャーを受けます。
そのあと、使い慣れない鎌やノコギリを持って、区画に入っていきます。


足元もツルツル滑りましたが、頑張ってくれました。


そしてさすが学生さん。「ハイ撮るよ〜」と言ったら、カメラ目線にしっかりなってくれました。


彼らは今回の「木伐り大好きで賞」をあげたいくらい、植えた木の成長を遮っている木を伐ってくれました。

朝早くから、お昼まで。ほとんど休みなく作業してくれました。

終わって記念撮影。とてもいい顔です。

雨降る中でしたが、森づくり、しっかりやってくれました。手
来年来たら、また木は大きくなっていると思います。お疲れ様でした。

あずまやで休憩時に、学生さん方にちょっと遊んでもらいました。

徳島では、とてもメジャーなサルトリイバラ(サンキライ)の葉っぱ。柏餅で使われますね。
それをふたつやよっつに折ってもらって、好きに噛んでもらいました。すると、それぞれいろんな模様が出て、面白かったです。へ〜。こんな風になるんだ。と感動しました。


メンバーが後にした、遊学の森で、いろんなものを発見。

今の遊学の森では、ちょっと迷惑になっているツル。スイカズラ。蜜は甘く、お花はきれいなんですけどね。


創造の森には、ヤマボウシがまぶしいくらい目立っていました。


高丸山は雲に隠れて、見えたり見えなかったり。
でも、こういう日もいいものです。


駐車場手前から市内の方向を見ると、雲海も出ていました。きれいでした。

次の森づくりは、7月6日(日)に合同草刈り大会です。
どうか良い天気でありますように。


 
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