千年の森づくり日記

ブナの森のふもとで日々会う人たちとのやりとりを楽しくお伝えします。
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 2014年05月26日のつぶやき | main | 2014年06月10日のつぶやき >>

遊学の森 合同つる切り大会報告

みなさんこんにちは。ガコです。33

気が付くと、え、もう6月10日なの!とびっくりしております。
そしてもう一年の半分を更新中とは、ただただ、日が経つ早さに驚いております。ちょっと、早すぎませんか?

早すぎるといえば、この方たち。

先日、ふれあい館でピヨピヨ囀っていたかと思ったら、私の知らぬ間に巣立っておりました。今年も巣立ちを見逃した私です。ゆう★(ああ〜〜)
でも、おしくらまんじゅう状態で巣にいる、ツバメの子どもたちは非常にかわいらしかったのでございます。ゆう★
来年も来てほしいなあ。

さて、そんな初夏の風景の中、高丸山の森づくり区画では、合同つる切り大会(森づくり大会)を、5月25日に行いました。

めっぽう天気がよく、森づくり日和でした。Docomo1
遊学の森はもうすっかり新緑がまぶしく感じられる、ちょっとした森状態です。


上から見下ろすと、いつも休憩場所で使っているあずまやは屋根しか見えない。
10年前はここは草原状態だったのです。今では誰が想像できるでしょうか。
森になるって、すごいなあ。


ガマズミの仲間もきれいな花を咲かせていました。
この植物は、自然に生えて大きくなっています。


この日は、小さいお子さんも参加してくれました。
大人に交じって、森づくりです。


大人たちは区画へいざゆかん。


作業をちょっと休んで、ちびさんは、おじさまお姉さまに葉っぱ図鑑を貸してもらってお勉強。


お母さんが草刈りする横で、図鑑をめくり…。将来の植物学者さんでしょうか。

ちびさんといえば、遊学の森で順調に大きく育ち始めていました。

ブナの子どもです。
ちょっとわかりにくいのですが、手前の青いポールのそばにいる白い幹がブナです。
大きくなりつつあります。

そうそう、今回の森づくりの目的はつる切り。

つるを切らないと、木に巻き付いて、やがてはぎちぎちに締め上げてしまうのです。
これを切ることが大切なのです。

お昼は、遊学の森11番区画の仙樹会さんの横にある、素晴らしい木陰でシートを広げてお弁当を食べます。

よくぞ、木陰をつくるための木を植えてくれました。感謝感激です。
これからの時期、ここで休む人はたくさんいることでしょう。


こちらが仙樹会の方。木が大きく育っているのを嬉しそうに見ておられました。ゆう★
私もうれしいです。また来てね。

作業も無事終了。
みんなで記念撮影をしました。

みんなで作る遊学の森。
今年も遊学の森の木々は大きく育ちます。


 
遊学の森 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | pookmark |

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://hureaikan.jugem.jp/trackback/729
この記事に対するトラックバック