千年の森づくり日記

ブナの森のふもとで日々会う人たちとのやりとりを楽しくお伝えします。
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遊学の森づくり〜東亜合成さん〜

みなさんこんにちは。ガコです。33

昨日、一昨日ととても良い天気でした。この2日間は山に行きっぱなしで、久しぶりに事務室でパソコンと向き合っています。
室内作業も大事ですが、高丸山に行って新緑がきれいだなあとか、いろんな植物の芽生えが今年はあるよ、なんていうことを皆様にお伝えすることも大事だなあとつくづく感じております。

さて、そんな山の様子ですが、現在はとても新緑がきれいです。天気の良い日に山に行くと、緑がまぶしくてまぶしくて、癒され度は満点クラスではないでしょうか。ゆう★

大きなトチノキの葉っぱが見えます。

そんな高丸山の自然林を再生しようという取り組みを高丸山ではじめて、今年で11年目です。
県民参加の森づくりということで、県内の様々な団体がボランティアによる森づくりを行っています。
今回ご報告するのは、その1団体である、東亜合成さんです。

東亜合成さんはアロンアルファで有名です。
かくいう私も時々お世話になっています。


遊学の森からは、高丸山が良く見えます。


東亜合成さんの社員の皆さんが、今年も大勢やってきてくれました
遊学の森に初めて来たかた、何度も来ているベテランの方々などいて、しかも装備もバッチリでした。ピース

安全についてのレクチャーをした後、東亜合成さんの担当区画で作業スタート。

補植して、まだまだ小さいブナたちの周りの草刈りやつる切りをしたり、


大きく成長したミズメたちに絡み付こうとするつるを切ったりしました。

傾斜も急なところもありますが、頑張って作業して、


一息ついているところです。


作業終了後は、みなさんで記念撮影。
終始にぎやかで、森づくりにも熱心でいらっしゃいました。
お疲れ様でした。

またどうぞ、お越しください。

【おまけ】
遊学の森でちょっと散策していると、こんなお客さんがとまってくれました

ミズメの幹に止まって樹液を吸っていたのですが、ひらり、と飛んで私の足に止まってくれました。しばらく羽をゆっくりぱた、ぱた、と動かしていましたが、写真に収めさせてくれたあとは、「もういいでしょ」とばかりに飛んで行きました。
ちょっと調べると、タテハチョウの仲間でヒオドシチョウというようです。
広葉樹の樹液を吸って、子どもはエノキの葉っぱを食べるようです。遊学の森にはエノキがないので、どこかで繁殖しているのでしょうね。
 
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