千年の森づくり日記

ブナの森のふもとで日々会う人たちとのやりとりを楽しくお伝えします。
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遊学の森の様子〜合同草刈り大会あと〜

 みなさん、こんにちは。ガコです。

朝から日差しがきつく、「暑い〜焦げる〜焼ける〜」
と悲鳴を上げていたのですが、高丸山の方をみると、なにやら
入道雲らしい雲と、霞がちな空が見えていました。

そして、今。
ふれあい館の周りは、ドサ降りの雨です。
ちょっとだけなら、返って蒸す位なのですが、この降りっぷりは上がった後は
上勝らしい、ひんやりした空気をもたらしてくれることでしょう。
暑さも少し、クールダウンです。


さてさて、先日草刈り大会後の遊学の森を見に行きました。
スーパースタッフSちよさんと一緒です。


この日も、午後から高丸山では雨が降り、山では寒いくらいでした。
頂上に雲がかかっています。


Sちよさんと、先日の合同草刈り大会後の結果をみたり、各区画の様子を見たりしました。


木が大きく生長しているけど、ちょっと寂しいかな?とか、


奥が混みすぎてるなあ。暗い森になってるね。とか、



H21年度末に行った、補植ブナの生存を確認したり(大きくなれよ〜)と、
森の様子に一喜一憂していました。

といっても、全体的に森らしい姿になってきていて、
ようやくここまで来たのね〜と、感慨無量でした。



赤い先端の葉は、今年の夏の太陽を浴びて、広がり始めた葉っぱです。
今年も木々はぐんぐん成長中。


その他に、いろいろ発見がありました。

おやおや、ネムノキの花がみられます



これはリョウブの花。


エゴノキの実。

どれもこれも植えていない、自然に生えてきている木々です。
植樹した木は大事なのですが、自生の木もステキです。


あとこれからの森づくりに大事な作業。と思わせるものも。

ケヤキの植樹木に巻き付いているツル。
ツル切りをしないと、せっかく大きく育ってきている木を倒してしまう恐れがあります。


「来年は合同ツル切り大会でも企画しようか〜」な〜んて、セリフがでるくらい、
これからの森づくりの、大事な作業になっていくのかな?と思いました。

草刈りは少しずつ終了に向かっていますが、これからはツルと、明るい森づくりに
向けてがんばらないと。








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