千年の森づくり日記

ブナの森のふもとで日々会う人たちとのやりとりを楽しくお伝えします。
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シカ肉ソーセージ作りやってみました!

 みなさん、こんにちは。
おひさしぶりのガコです。


本格的な花粉シーズンなのですが、天気のせいなのか、はたまたノブドウ茶のおかげなのか、最悪の症状に比べると、アレルギー反応が皆無に近い状態を日々過ごしております。

やってみるもんです。

継続は力なり。


花粉攻撃を薬で耐え抜くのか、一年間、ノブドウを煎じ続けて、快適な春を過ごすのか、それは己次第ですが、私は煎じる方を選びました。


ありがとう!村上先生っっ


ありがとう!ノブドウ!


引き続き飲み続け、来年の春はどうなるのか楽しみです。
(もしかして、もしかして完治するかも!)


さてさて、私のことはひとまずこのくらいにして。



先日、かみかつ里山倶楽部の森づくり部会で、



シカ肉ソーセージづくり



を行いました。


使用した道具やら、食材やら。
ショウガとニンニク、タマネギは必須でした。


あと、忘れてはいけないのが、これ。

てろりん、としたシカ肉。
新鮮なのです。


それをこれで挽き肉にします。

ミンサーって言うんだって。


今回のソーセージ作りは、そもそもシカ肉の新たなる加工法を考え出すためでした。
また、これがうまくいったら、来年度はソーセージ作り体験をやってみようかな?という案もあるのです。

そのためには、シカ肉ソーセージはおいしいのか、まずいのかをやってみないとね。



ということで、年度末の忙しい時期に、森づくり部会メンバーに集まってもらいました。


まずは挽肉作り。

たのしそうな○クちゃんと、○もとさん。


っていうか、やっぱり女の子がいるとにぎわいますね


ミンサーで挽肉になったら、今度は具や香辛料で味付けです。

それをこねこね。

ハンバーグみたいやな。というのは、○クちゃん。

この挽肉はつべたいほうがいいので、マメに冷凍庫に入れました。
(肉があったまると、できあがりがおいしくないそうです)


つべたい挽肉をソーセージメーカーのガンタイプに入れます。

羊腸を口金に入れるのがむずかしかった〜




んで、絞り出し開始。
まずは○いちさんがお手本。



そのあとは○もとさんが、どんどん上手になって絞り出していました。



絞り出しが上手にできると、いよいよ完成まぢか。


それをねじって、ソーセージの形にするのです。

そして温度管理をしつつ、

むしたり、ゆがいたり。

できあがりはあちあちでいただくと美味なのです。


んが、できあがりの写真が、ありません…。


ごめんなさい。
バタバタしていて撮影を忘れてしまいました…。



今回のソーセージの味付け。

プロに作ってもらったタレ+シカ肉+ブタ脂
自分たちでてきとーにシカ肉とブタ肉を配合して調味。
本を見て調味。


いちばん美味しかったのは、プロのタレでした。
やっぱりプロやな〜


でも、ショウガがきつかったけど、自分たちで調味すると美味しかった物もあり、

ん〜〜〜次回はもっと上手に作ろうね。

という感じでした
(腸がさけてしまったのもあったんですね。ムム。むずかしいなあ〜)



でも、思ったのは、カミカツの人たちはなんだかんだ言いながら、いざとなったら一丸として行動するんだなあ〜ということを再理解。

ソーセージ作りの連携のよさに、あらためて、


すごいなあ。(かっこいいです)


里山倶楽部森づくり部会は、最強だと感じました。


来年度秋には、ソーセージ作り体験を募集するかも。
そのときには、興味ある方はぜひ、ご参加ください。

 

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