千年の森づくり日記

ブナの森のふもとで日々会う人たちとのやりとりを楽しくお伝えします。
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第4回 千年の森セミナー!!

 あらためましてこんにちは。
非常勤スタッフEねみーです。

(ちびまめちゃんを心待ちにしてる皆様、
今しばらくお待ちを!
今しばらく、ちびまめちゃんと同じ干支のEねみーにお付き合いください)


さあさあさあさあ、
やってきましたこの季節。
ふれあい館、年が明けたら

千年の森セミナー!!

おかげさまをもちまして、4回目を迎えることができました。



そもそも、千年の森セミナーとは何か。

こちらの正式名称を思い出してみましょう。

「徳島県立高丸山千年の森」

そう、ここは県立の施設なんですね。
なので、
ここの活動を広く県民の皆さんにご報告しよう!
というのが、年に一度の「千年の森セミナー」なのです。

なので、会場は、
「徳島大学 共通講義棟K309教室」

えっと・・・とりあえず、
徳大の常三島キャンパスまでお越しください。
わかるように看板を設置しておきますね。

そうそう、日時は、

1月9日(土)

13:00〜16:30

今週の土曜日です・・・(はよUPせえよ・・・)


今回のテーマは、

「地域や多様な団体との連携を考える」

です。
千年の森は、
「かみかつ里山倶楽部」という、町内の10団体で組織された団体によって運営されています。
そして、里山倶楽部は、
それ以外の地元のかたがたのご指導、ご協力、応援によって
成り立っているのです。
さらに、
「遊学の森」で森づくりに励んでくださっている29団体のボランティアの皆さん、
徳島大学の先生方、学生さん、
さまざまな研究者の皆さんなどなどなど、
数えたらきりがないほどのたっくさんの皆さんに支えられているのです。

そこで今回は、
今までの里山倶楽部の活動がそんな皆さんの期待や思いに応えているのか、
今後はどのような活動をしていくべきなのか、
これまでの活動報告の中から考えていきたいとおもいます。


そして今回のスペシャルゲスト!

「新潟県十日町市立里山科学館 越後松之山『森の学校』キョロロ」
より
主任学芸員
永野 昌博さん

です!!

この、『森の学校』キョロロは、
全国でも珍しい、「まちづくり」を目的とした博物館なのです。
おもしろいでしょ?
博物館だから、学芸員さんがいます。
学芸員さんのまなざしの先にある「まちづくり」とは?
「地域との連携」とは?



まあそういうことに興味がなくても、
この永野さんのお話は必聴ですよ!みなさん。

なんせ、
見た目はテディベアなのに、
シデムシなんていうマニアックな虫の研究者で、
九州出身のくせに、
いきなり豪雪地帯の松之山に移り住んで、

博物館の中にいきなり囲炉裏部屋なんか作っちゃったり、


機械もなしに田んぼを耕してお米を作ってみたり、

子どもたちと一緒に土壌生物を調べてみたり、
k08.jpg

その土壌生物たちのキャラクターを作って、
さらにそのバッジを作って館内にガチャガチャの機械を置いてみたり、


GISを使ってなんかややこしいシステムを作って、
松之山の「お宝」を登録したり検索したりできるようにしたり、


「雪国の棚田」の価値を学術的に評価する取り組みをしたり・・・



hasekake2.jpg
(新潟名物「はせがけ」。高く高く、稲をかけていくのです)


とにかく、すごいやり手なんです。
でも、テディベアなんです(いやそれは世間を欺く仮の姿なのかもしれない)

語り口もソフトで、癒し系なのにねえ・・・やり手なんです。

ぜひ、
千年の森セミナーに来て、
テディベア永野さんの魅力に触れてください。

その後の交流会に参加申し込みいただくと、
永野さんに直接絡めるという特典もございます。


さあ、
1月9日は

徳島大学 常三島キャンパス

共通講義棟 K309教室へ!!
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