千年の森づくり日記

ブナの森のふもとで日々会う人たちとのやりとりを楽しくお伝えします。
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ままごとキッチン☆完成〜(祝)!

どうも〜
ふれあい館非常勤スタッフEねみ〜です。

ついに!昨日、11月22日、いいふーふの日に

上勝産材で作るままごとキッチン

のイベントが行われました!
参加者は、定員Maxの6組!
しかもほとんどが「大人2人+お子ちゃま」で1組だったので、
ふれあい館は20名以上の方で大賑わい!

材料は、もちろん上勝産。
「おも」(本体)は杉で、
ビスをとめるさんは桧です。
加工しやすく、ママでも移動しやすいように軽く、
しかし丈夫に!という、
地元製材業にしてイケメン講師,燭辰んの心遣いです。

今回は、ある程度組み立てておいた部材を
参加者の皆さんに仕上げてもらうようにしました。

さあ、組み立て開始です!

写真奥、21年度IターンのSさん。

気合はいりすぎのいでたちです

講師陣と区別つきませんから・・・
(しかし服装負けしないだけの技術をお持ちでしたね〜。
ほとんどひとりでの作業だったのに早い早い)

手前のご夫婦は町外からの参加。
じっくり丁寧に、他の方のも参考にしながら、
仕上げていらっしゃいました。


お子たちも真剣に見守ります。


代わってはこちら、
19年度IターンのT家。
赤ずきん仕様のなっちんがラブリ〜


こちらは、

「ままごとキッチン買おうか?

でも高いし、どうしよう〜と思ってたんですよ」

という、こちらの企画意図ドンピシャ!のご家族。
お嬢はかしこいはにかみ姫でございました


はいこちら、
ご常連のS先生〜
一昨年は木馬も作りに来てくれました☆
2人目ちゃんはBabyの頃からよじ登ろうとしてはコケていたとか・・・
安全には十分ご注意ください。。。
あれ?でも先生、お子さん2人とも男の子ですよね・・・?
ま、男の子でもおままごとしますよね〜
(先生が作りたいんですね、きっと


そしてこちらは、
20年?Iターン組のI山家・パパとママのパパ(つまり母方のじいじ)ペアです。
職人っぽいママのパパと、フットワークの軽いパパ。
いい味出してました。
そして、
仕事の速さはトップ!
危うく講師陣も置いていかれるところでした


さあ、参加者の方の紹介が終わったところで、
作業の様子を見てみましょう・・・

と思いきや

みなさん、はやっ。

なんと、お昼前には、主要なパーツが
ほぼ組みあがっていたのでした・・・。

シンク用の穴を開けたり、
扉をつけるのにあずる(苦労する)からもう少しかかるとふんでいたのに・・・

さっきまで、恐る恐るインパクトドライバーを握っていたのは誰?
カンナの使い方を教わっていたのは誰?

みなさん、お見事。


まるで遠足のようなお弁当タイム(それは多分お子達がいるせい)をはさんで、
午後の作業開始です!
(皆さん続きが気になるのか、
1時前から仕事にかかってました)

午後は、ほとんどかざり(棚とか五徳とか)を作る作業です。
もう一息!といえばそうなんだけど、
パーツも小さいし、凝りはじめたらきりがないので、
家族総出で取り組んでおられました



水道の蛇口はこのへんかな〜


ぼくだっておてつだい。


パパがんばって〜


ママ(妊婦)だってがんばるのだ


見て見て!手形


収納の棚まで(棚板は余材を利用)


写真はないのですが、
木の節を目に見立ててクジラのまな板を作っておられた方、
曲がった木を利用して蛇口を作っていた方、など、
講師陣もびっくり・感心の場面もありました。
ふだん木を見慣れていると、気づかない視点です


そんなわけで、ほぼ予定時間を使いきって、


完成!!

壮観!

写真ではわかりづらいけど、
ほんとに世界でひとつのキッチンができたよ。
しかも愛情たっぷり!
末永くかわいがってください

最後になりましたが、
地元イケメン講師陣の皆様(Aきらにゃんもね)、試作から当日まで、
本当にお世話になりました
(紹介できなくてごめんなさい
また来年もよろしくお願いしますエヘ

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