千年の森づくり日記

ブナの森のふもとで日々会う人たちとのやりとりを楽しくお伝えします。
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高丸山ガイド〜見所コース〜報告

今日は、高丸山ガイド〜見所コースガイド〜を開催しました。
これは、中・上級者のみの、募集でした。


 今日はぴかぴかのお天気で、まさしく、山歩き日和。
しかし、昨日の雨と風の強さで、山の葉っぱが全て落ちてしまったのではないかと、ヒヤヒヤしていました。

だけどそれも自然。
仕方ないですね。


さて、本日の高丸山。


登山道からの高丸山頂上写真です。
落葉が心配されましたが、それでも、秋の彩りが山を美しく飾っていました。



登山道から見える、山荘付近の様子。
写真では捉えきれないきれいさ、でした。


今日のガイドは、毎度おなじみ。

高丸ママこと、田中さん。


今日は平日のイベントとあって、参加者が募集の半数しかありませんでした。

しかし、そんなこともあって今日の参加者さんはべったり田中さん
先日の紅葉ハイクに比べて、うらやましい限りです。

「これはな、ヤマウルシ。春にはかぶれるけど、今の時期はかぶれにくいなあ」

丁寧に植物の特徴を教えてくれます。


普段のガイドでは聞き取りにくい内容も、ばっちりです。


高丸山の植物についての説明をうけながら、いよいよブナ林に近づきます。

水飲み場では、手と口を清めて山に入ります。


本日のブナ林。

天気が最高だったので、ため息の出るような美しさです。



この写真よりも何倍もきれいです。


高丸山に来るのは、今ですよ。
毎年きれいですが、今年は本当にきれいです。


こういう様子を見ると、山っていいなあ〜〜とつくづく感じてしまいます。
心が癒されます。



スギ林に入っても、ガイドのネタはつきません。
ケヤキの種の飛ばし方のお話中。

ケヤキは、その体の大きさからは考えられないくらいの小さな種です。
こんな小さな種が、どうしてあんなに大きなものになるのか、本当に不思議です。


アッ


ガマズミの実を発見
鳥になって、赤い実を食べます。
すっぱいけど、おやつには十分



いよいよ、見所コースに突入。



足元が不安なところ、岩場なところを、時にはバランスを取りながら、四つ足になりながら
登ります。


これは、初心者にはきついコース


周囲の細い木々をつかんで登りながら、そう感じました。

まさしく、中・上級者コースです。


ふうふういいながら登ったかいのある、山の景色に、みんな驚嘆の声を挙げます。


本当に綺麗でした。



アケボノツツジの紅葉。

これを見ると、アケボノ、の名前の由来は、紅葉から来ているのかしら?と思ってしまい
ます。
目の覚めるような真紅は、秋しかみられないですね。


山頂について、記念撮影。

お天気よく、最高の1日でした。



最後に、上勝町の産直市、「いっきゅう茶屋」カンバン娘さんおふたり。

たまたま高丸山に来て、駐車場でスタッフにハントされました。

おかげで、大変な思いをしてコースを登らなくてはいけなくなった、
気の毒な方々です。(くす)

「山に登って、おにぎり食べて、楽しく降りてくるはずだったのに」

それでも笑いながら、今日の高丸山を満喫してくれました。(ありがとうございます)


○かちゃんは、カツラの葉っぱのあま〜〜い香りに、魅せられています。
ほんとうにおいしそうな匂いがするんですよね。

でも、口に入れても甘くないのよね。

どうしてこんな香りがするのか、不思議。


そんな不思議たくさん、紅葉最高の高丸山にぜひ、お越しください。
今年は絶対見逃せませんよ

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