千年の森づくり日記

ブナの森のふもとで日々会う人たちとのやりとりを楽しくお伝えします。
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ままごとキッチン☆

こんにちはー
ふれあい館臨時スタッフのEねみーです

先日、ふれあい館にて

極秘プレイベント

が行われました。

その名も

「ままごとキッチン試作」

発端は、
もうすぐ2歳児()のママの一言。

「ままごとキッチンを作ってみたいんやけど・・・
そういうイベント、ふれあい館でやってないん?」

(今までは)やってないけど、
やりましょう!
アナタが言うなら!

ふれあい館では、
皆さんの要望を元にイベントを企画したりもしています。
やってみたいけど、一人ではちょっと・・・
という野望?をお持ちのアナタ、
まずはふれあい館にご一報ください。


そういうわけで、
ままごとキッチン。
ちなみに、普通に買うと、

3まんえんから5まんえん位します。

日本には木が余ってるはずなのに!
なぜそんなに高いのか!?
それは、
原木の搬出にお金がかかるのと、
それぞれにクセのある木を加工するのが難しいからです。たぶん。


しかし、
ふれあい館には強い味方がいるのです。
なんと、
徒歩5分のところに製材所があるのです
ここに頼めば、
端材(ままごとキッチンにはさほどの材料はいらないのです)を
有効利用することができます
しかも、
製材所のご主人(?)Tっくんは、
ログビルダーの資格を持つ、
根っからの工作好き!

さらに、3人娘のおとーさん!!
こりゃ、Tっくんに頼むしかないっしょ
とお願いすると、

「いけるんちゃう?まあ、一度作ってみたら」

!!

ありがとうございます〜!!


次は、
スタッフの確保。幸い、
上勝には器用な人が多い!

昨年・一昨年の「木馬作り教室」でもお世話になった、
この人たち!


に協力をお願いして、
いざ製作!(前フリ長すぎ

材料は、
メインは加工しやすい杉材。
桟(木ねじを固定する部分)は硬い桧財。
もちろん、木を知り尽くしたTっくんのアイディアです。
もちろん、オール上勝産です。
贅沢だっ

設計図を見ながら切っていきます。

ノコの歯の幅があるので、
一回ずつ計りなおすのです。

桟を打ち付けます。

子どもたちもお手伝い


組み立てます。


おおっかたちになってきた

シンクにはその辺にあったボウルを使います

(本番は、ホーローとかのかわいいやつを使います!)

最大の難関、扉の取り付け!


もはや、私には会話がわかりません


部品を作ります

かわいい〜!!
こうゆうところは、
細工師・Sさんの仕事です。

そして!!

完成〜!!


やばっちょーかわいくね?

チョコチョコお手伝いしてくれた近所の小学生もかぶりつき!!

おっと、1名あられもない姿の幼児が・・・
ってウチの子でした


完成したままごとキッチンをながめながら反省会。
ふと気づいたこと・・・

これは、このメンバーだから1日でできたのだ!
電動工具とか触ったこともない人には無理やろ!

とゆうわけで、
イベント本番のときには、
カット済みの材料をお渡しして、
組み立てをしていただくようになると思います。

それではもの足りん!
という方はご相談ください。

ちなみにこの
「上勝産材でままごとキッチン作り」は、
11月22日(いい夫婦の日)開催です!
お申し込みは、10月1日から受け付け開始です。
できるだけ、2人以上1組でお申し込みください。
2人で支えたり、押さえたりしながら作業すると、非常にスムーズです。
お子様のご参加も大歓迎!
蛇口やフックなどの小物は、お子様でも遊びながら作れると思います。
お子様自身が作ることにかかわったままごとキッチン、
お子様への最高の贈り物になると思います。

こちら、ふれあい間に展示していますので、
ぜひ遊びに来てくださいね。




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