千年の森づくり日記

ブナの森のふもとで日々会う人たちとのやりとりを楽しくお伝えします。
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里山の自家製梅干しづくり

 今日は上勝で一番奥の集落、「八重地」で梅干しづくり体験をしました。
「八重地」は日本のふるさと100選に選ばれた、とっても美しい集落です。

梅干しづくりはまず梅取りから。


まじめに梅取りされるお父さん方。すばらしい。



ほらほら、プリプリ
ピカッとしてきたら採り頃だそうです。



とっくりがぶらさがってる!?
住まいにはこだわりがあるらしい、ハチさん登場。
しかし危険なので、ごめんなさい、になりました。



みんなで楽しく、たくさんの梅を採りました。

その後は、貴代先生のお宅におじゃまして、梅干しづくりのレクチャーをいただきました。

梅干しにするには、もう少し実が黄色くなるまで待つほうがよいようです。
梅酒や梅シロップは青い方がいいみたいです。

梅干しってすぐにはできないのです。
ただ塩に漬けてシソを入れてできるものではなく、水にさらしてみたり、
天日に干してみたり、夜露にあててみたり、愛情と時間がかけられる食べ物なのです。

なので、梅干しは自宅にて、ということで、参加者の方が梅酒と梅シロップづくりを
してくださいました。



梅は洗わず、きれいにふいてへそをとります。



おいしくな〜れ、と願いながら砂糖やお酒に漬けられます。
梅はなが〜い眠りにつくのでしょう。
お目覚めが楽しみですね。



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