第3回 千年の森セミナー!
1月25日、ついに第3回千年の森セミナー開催!

心配された雪もなく、
(その代わりごっつい寒かったけど)
晴天の中、第3回千年の森セミナーが徳島大学で開催されましたっ!
千年の森セミナーというのは、
徳島県立千年の森高丸山指定管理者たるかみかつ里山倶楽部が、
どのように高丸山を管理しているか、どんな活動をしているか、を
県民の皆様はじめたくさんの人に知ってもらおう!という
1年の集大成的なセミナーです。
まずは、館長より、かみかつ里山倶楽部の活動報告。

今年は、指定管理を受けて3年目。
試行錯誤しながらではありますが、
従来の森づくりや高丸山ガイドに加え、
助成金をもらって事業をしたり、
地元の人たちと協力して古道を復元したり、
幅広い活動ができたのではないでしょうか。
そんな盛りだくさんの活動の中から、
「第1回チェンソーアートコンクール大会」の仕掛け人、
われらが「いーちゃん」より、イベントの報告です。

動員100人を記録した(2000人の町で100人、ですよん)このイベントの
詳しい様子はこちら。http://hureaikan.jugem.jp/?eid=27
そして、里山倶楽部の活動の根幹を支える、
森づくりボランティアさんの活動報告。
初めは、生山会(せいざんかい)さん。

このボランティアの募集を見たとき、
奥様に誘われて参加を即決したそう。なんて素敵なご夫婦・・・
それから仲間を集め、活動を開始。
看板にこめられた思いも聴けて、スタッフ、感激
いつも丁寧に、情熱を持って、
理想の森を目指して面倒を見てくれています。
「人と同じで、森も手がけた以上、20年は面倒を見ないと…」というコメントには、
スタッフ感涙。
ありがたい。こんな人がいるなんて。
一緒に千年続く、いい森にしましょうね!
生山会さんの森は本当に素敵なんですよ!
将来は、どんな森になるのかなあ。スタッフも楽しみです。
これからも、よろしくお願いします!!
続いては東亞合成さん。

あの、瞬間接着剤の会社ですよね。
東亞合成さんは組合活動の一環として、千年の森の森づくり活動を行っているのです。
真夏の下草刈りは重労働なので、それに懲りて参加人数が減ると
「高級肉BBQ」で釣ったり、「子ども参加型イベント」をしたり・・・
苦労の中にも笑いあり、それも素敵なお仲間あってのことですよね。
そんな苦労話のしめで、スタッフは感動したお話がありました。
それは、しんどい森づくり作業の中から、メンバー間でコミュニケーションがとれ、仕事にも良い影響が出ているということ。
胸の奥から、
本当に本当に本当に、嬉しくなりました。
森づくりにこんな効能があったなんて…。
来年度から、もっと頑張ってお手伝いしないと、と思いました。
いつもにぎやかな東亞合成さん、
今後ともよろしくお願いしますね!!
さて、お次は徳島大学の学生さんの発表。
徳大の工学部の学生さんたちが、高丸山周辺でさまざまな調査研究を行った報告です。

皆さん、分野は違えど、シメは
「また上勝に行きたいです」でした♪
いつでも来てねん
さあ、休憩を挟んでは、スタッフが密かに
「大先輩」
と呼んでいる(呼んでないかも)
大杉谷自然学校
の皆さんの講演です。
最初は 大西校長先生(といっても若くてかわいらしい方)の
「地域に根ざした自立共同型活動運営の苦楽とコツ」

大杉谷自然学校は、
大台ケ原の大自然をフィールドに、登山や幅広い自然体験活動を提供しています。
お話を聞くと、ふれあい館の行っている行事に足りないものがたくさん発見できました。参考にさせていただきたいお話ばかり。
その中でも、印象に残ったのが、限界集落についてです。
自然学校のある地区は、すでに限界集落(存続していくことが困難な集落)なのだそうです。
集落が消滅するというのはどういうことなのか?
集落が消滅して困ることは何か?
集落が消滅しないための条件は何か?
という問いかけと大西先生なりの答えに、
ぐわんと頭を殴られたような気がしました。
かみかつも、限界集落。
そこに住みながら、そこまで突き詰めて考えたことがなかった自分に唖然としました。
先生の問いかけは、私たちの問いかけでもあります。
私たちの答えは、一体なんだろう。
現実を見つめて、考えていかなくてはいけないなと強く感じました。
大西先生のお話に、びりびり
きたあと、自然学校の事務局長、森さんのお話「地域の財産 森の魅力」でした。

森さんは、自然学校の登山ガイドをされています。
聞くと、山岳救助も行っている、山のスペシャリスト。
そんな方が、山の楽しさ、怖さを教えてくれました。
一度、大杉谷で森さんの登山ガイドを受けたくなる、そんな内容でした。
その時点で、時間がいっぱい、いっぱい。
残念ながら全体ワークショップはなく、質問カードに質問や意見を書くだけになりました。来場してくださった皆さん、申し訳ありません。
でも、とても盛況で良い会になりました。
本当にありがとうございます。
来年もセミナーを行い、1年後の報告には今回のセミナーが生かされた内容になると、いい、な。


心配された雪もなく、
(その代わりごっつい寒かったけど)晴天の中、第3回千年の森セミナーが徳島大学で開催されましたっ!

千年の森セミナーというのは、
徳島県立千年の森高丸山指定管理者たるかみかつ里山倶楽部が、
どのように高丸山を管理しているか、どんな活動をしているか、を
県民の皆様はじめたくさんの人に知ってもらおう!という
1年の集大成的なセミナーです。
まずは、館長より、かみかつ里山倶楽部の活動報告。

今年は、指定管理を受けて3年目。
試行錯誤しながらではありますが、
従来の森づくりや高丸山ガイドに加え、
助成金をもらって事業をしたり、
地元の人たちと協力して古道を復元したり、
幅広い活動ができたのではないでしょうか。
そんな盛りだくさんの活動の中から、
「第1回チェンソーアートコンクール大会」の仕掛け人、
われらが「いーちゃん」より、イベントの報告です。

動員100人を記録した(2000人の町で100人、ですよん)このイベントの
詳しい様子はこちら。http://hureaikan.jugem.jp/?eid=27
そして、里山倶楽部の活動の根幹を支える、
森づくりボランティアさんの活動報告。
初めは、生山会(せいざんかい)さん。

このボランティアの募集を見たとき、
奥様に誘われて参加を即決したそう。なんて素敵なご夫婦・・・

それから仲間を集め、活動を開始。
看板にこめられた思いも聴けて、スタッフ、感激

いつも丁寧に、情熱を持って、
理想の森を目指して面倒を見てくれています。
「人と同じで、森も手がけた以上、20年は面倒を見ないと…」というコメントには、
スタッフ感涙。
ありがたい。こんな人がいるなんて。
一緒に千年続く、いい森にしましょうね!
生山会さんの森は本当に素敵なんですよ!

将来は、どんな森になるのかなあ。スタッフも楽しみです。
これからも、よろしくお願いします!!
続いては東亞合成さん。

あの、瞬間接着剤の会社ですよね。
東亞合成さんは組合活動の一環として、千年の森の森づくり活動を行っているのです。
真夏の下草刈りは重労働なので、それに懲りて参加人数が減ると
「高級肉BBQ」で釣ったり、「子ども参加型イベント」をしたり・・・
苦労の中にも笑いあり、それも素敵なお仲間あってのことですよね。
そんな苦労話のしめで、スタッフは感動したお話がありました。
それは、しんどい森づくり作業の中から、メンバー間でコミュニケーションがとれ、仕事にも良い影響が出ているということ。
胸の奥から、
本当に本当に本当に、嬉しくなりました。
森づくりにこんな効能があったなんて…。
来年度から、もっと頑張ってお手伝いしないと、と思いました。

いつもにぎやかな東亞合成さん、
今後ともよろしくお願いしますね!!

さて、お次は徳島大学の学生さんの発表。
徳大の工学部の学生さんたちが、高丸山周辺でさまざまな調査研究を行った報告です。

皆さん、分野は違えど、シメは
「また上勝に行きたいです」でした♪
いつでも来てねん

さあ、休憩を挟んでは、スタッフが密かに
「大先輩」
と呼んでいる(呼んでないかも)
大杉谷自然学校
の皆さんの講演です。
最初は 大西校長先生(といっても若くてかわいらしい方)の
「地域に根ざした自立共同型活動運営の苦楽とコツ」

大杉谷自然学校は、
大台ケ原の大自然をフィールドに、登山や幅広い自然体験活動を提供しています。
お話を聞くと、ふれあい館の行っている行事に足りないものがたくさん発見できました。参考にさせていただきたいお話ばかり。
その中でも、印象に残ったのが、限界集落についてです。
自然学校のある地区は、すでに限界集落(存続していくことが困難な集落)なのだそうです。
集落が消滅するというのはどういうことなのか?
集落が消滅して困ることは何か?
集落が消滅しないための条件は何か?
という問いかけと大西先生なりの答えに、
ぐわんと頭を殴られたような気がしました。
かみかつも、限界集落。
そこに住みながら、そこまで突き詰めて考えたことがなかった自分に唖然としました。
先生の問いかけは、私たちの問いかけでもあります。
私たちの答えは、一体なんだろう。
現実を見つめて、考えていかなくてはいけないなと強く感じました。

大西先生のお話に、びりびり
きたあと、自然学校の事務局長、森さんのお話「地域の財産 森の魅力」でした。
森さんは、自然学校の登山ガイドをされています。

聞くと、山岳救助も行っている、山のスペシャリスト。

そんな方が、山の楽しさ、怖さを教えてくれました。
一度、大杉谷で森さんの登山ガイドを受けたくなる、そんな内容でした。
その時点で、時間がいっぱい、いっぱい。

残念ながら全体ワークショップはなく、質問カードに質問や意見を書くだけになりました。来場してくださった皆さん、申し訳ありません。

でも、とても盛況で良い会になりました。
本当にありがとうございます。
来年もセミナーを行い、1年後の報告には今回のセミナーが生かされた内容になると、いい、な。
