千年の森づくり日記

ブナの森のふもとで日々会う人たちとのやりとりを楽しくお伝えします。
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台風19号通過中

みなさん、こんにちは。ガコです。33

こんな天候ですが、ふれあい館にはスタッフはおります。
先ほど外にちょっと出てみて、今の様子を写してみました。


風がごうごう、雨がザバーっという勢いで降っています。やかんさんやかんさん
上勝名物、雨のカーテン(勝手につけました)も展開中。

ふれあい館横の県道も車両が通過する気配がありません。こんな日は外に出ないで、家にこもっていた方がましです。
台風は今夜には東北の方に行ってしまうようです。
皆様の周辺で、被害が出ないことをお祈りしております。

明日は台風一過のすがすがしい秋晴れになることでしょう。
明日以降の来館をお待ちしております。

 
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ふれあい館まわりのサクラが満開です

みなさん、こんにちは。ガコです。33

暖かな日が続いたと思ったら冷え込んで、昨日はふれあい館では火鉢が使われました。
遠赤外線は暖かですね。炭はありがたいことです。

とはいえ、春ですので、ふれあい館周りのサクラは満開です。やかんさん

ちょうどふれあい館下の河原沿いにソメイヨシノがたくさんあって、とてもきれいなのです。ゆう★


棚田と川とサクラ。
絵になりますねえ。

花見をしながらお昼、というのもいいものです。

足元を見ると、

でました。レンゲです。


かわいいですよねえ。
マメ科の植物らしい花が見事です。

もうすぐ、キツネノボタンとかが咲き始めることでしょう。
上を見上げても春。下を見ても春です。
ぜひ、お散歩してみてください。

 
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ふれあい館周りの小さな春のようす

みなさんこんにちは。ガコです。33

ふれあい館周辺はすっかり春の陽気になっています。ところが、高丸山はまだまだ。

昨日の高丸山町道の一部分です。

スタッフのSちよさんが上がってくれましたが、シャーベット状の路面ですね。きっと明日の雨で融けてくれることでしょう。
昨日おいでくださった来館者の方が、「雨の力はすごいね〜」とおっしゃいました。お日様でも融けない凍った路面を溶かしてしまうのですから、春の暖かな雨の威力はやっぱりすごいですね。雨

ちなみに森づくり区画で春一番に見られる花。

コブシだったかタムシバだったか…。不勉強で申し訳ないのですが、つぼみが膨らみ始めています。今年もきっときれいな花を見せてくれることでしょう。楽しみです。ニコッ

お山は初春!っていう感じですが、ふれあい館周辺はすっかり春の日差し。

お天気のいい日は、ふれあい館から見る向こうの山がかすんで見えます。かすみの原因は、花粉なのかPM2.5なのか…。

あ、ふれあい館では花粉症対策用に今年もノブドウ茶を販売中。

ことこと煎じて、アレルギー反応が緩和されることをお祈りいたします。
そしてノブドウ茶の隣には!!
あっ!聞き書き本がある!!!!ゆう★

ふれあい館の外では、春の花がぽつりぽつり。
春と言えば、

カンサイタンポポです。

在来種らしい花の大きさですね。


外来種のセイヨウタンポポの差は、ここで確認するのがわかりやすいのです。

花のがく下、総苞外片と言いますが、在来種はピターっとくっついているのですが、外来種はこれが下に開いています。
皆さんのお近くにタンポポがあったら確認してみてください。
そういえば、(そういわなくても)徳島県の博物館がタンポポ調査をやっています。とても簡単な調査なので、皆さんよければ参加してみてください。
http://www.museum.tokushima-ec.ed.jp/ogawa/tanpopo2015/index.php←詳しくはこちら

春と言えば、

山菜?のフキノトウ。

なぜかふれあい館には花の色が異なるのがいます。

花の付く感じも若干違うのですよね。同じフキノトウと思うのですが…。


こんな様子を見ると、「おお、ごちそうが落ちてる」としか言いようがありません。

みんな花が開くと食べないのですが、ふれあい館で毎年お呼びしている村上光太郎先生がおっしゃるには、この時期が一番食べるにはベストなんだとか。
花の部分をつまんで天ぷら粉(片栗粉だったか?)をふって、揚げて、砂糖を振ると子ども用。塩を振ると大人用。の味になってとってもおいしいとおっしゃるので、塩を振ってみたら本当においしかった。
ほろ苦ですが、いくらでも食べられそうな、そんな気がしました。もちろん、あく抜きなんてしません。

春と言えば、

タネツケバナ。
稲の種(モミですが)を、水につける時期に咲くからこの名前が付いたんだとか。自然からの合図ですね。
ちなみに上勝の八重地では、ヤマザクラが咲くころ、苗代づくりを始めるのだとか。いずれにせよ、自然と向き合って昔からお米を作っているのですよね。

春と言えば、

オオイヌノフグリ。

満開です。ワサワサです。今、この世の春をオオイヌノフグリたちは感じていることでしょう。
じきにタンポポやレンゲたちに圧倒される気がしますので、がんばれ、オオイヌノフグリ!と応援している次第です。
実は外来種なんですよね。在来種はイヌノフグリで、日本でほとんど見られなくなっているようです。ちょっとさみしい。でもオオイヌノフグリもかわいい花です。憎めないやつ。

ふれあい館周りをちょっと歩いただけで他にもいろんな花が見られます。
いやはや、春は植物観察も楽しいですね。

みなさんも、上を見上げてサクラを愛でるのもいいですが、足元もちょっと見てみてください。とても可愛い花たちが頑張っていますよ。ゆう★ひまわり
 
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最近のふれあい館

 みなさん、こんにちは。ガコです。

暖かくなったり、寒くなったり。
気温の振れ幅が大きく、風邪をひいてしまいそうになります。
そして、上勝の山々を見ると、スギ林がとび色になってきています。

うう、くるぞ〜〜くるぞ〜〜〜。
花粉が来るぞ〜〜〜。
と、びくびくしていますが、ふれあい館では日々、火鉢でノブドウを煎じています。
これで、今年のスギ・ヒノキ花粉を乗り切ります。
今年はどうなるかな???


さて、そんなふれあい館の最近です。

町内のゼロ・ウェイストの取り組みで、生ごみ処理機(木?)
キエーロがふれあい館にも来ました。
組立前で。


ふれあい館バージョンは防腐処理済み。

組み立て中。

木材にしみこませた、防腐剤がまだ完全に乾いていないので、ちょっと打ち込みにくい。

このままで乾かします。



ふれあい館は県内の森づくりを進める施設。
広葉樹の森づくりに欠かせない道具。ナタ。
その刃さやをハンドメイド。

使わなくなった、消防のホースを切って、


おさえて、縫って。


はい、できあがり。
(3分クッキングみたいですけど、違うんですよ。とっても大変なんだから!)

キエーロも、刃さやも、Sちよさんお手製。
非の打ちどころがありません。
ふれあい館スタッフはただただ、万能なSちよさんの手際を見るだけです。

いつもありがとうございます。
大感謝です。
大事に大事に使います。


続いて、先日の日曜日。
お隣の山の学校に、鳴門教育大学のふれあいアクティビティのメンバーがやってきました。

「バームクーヘン作りたい!」
とのこと。
ざっと作り方を教えて、山の学校の田上さんにご支援いただいて、

竹筒でバームクーヘン。
生地はホットケーキミックス。

みんな頑張ったおかげで、

きれいな年輪のでた、バームクーヘンの出来上がり。

ご相伴にあずかりましたが、おいしかったです。
ごちそうさまでした。


以上、ここ最近のふれあい館の出来事です。

キエーロはふれあい館に。

刃ざやは、夏・秋の森づくで初お目見え。
大事に使いましょう。

バームクーヘンは、また作りに来るそうです。
次回は、ふれあい館提供、山のバームクーヘンレシピです。
学生さんたちは、きっとおいしいバームクーヘンを焼き上げると思います。
また教えてくださいね。




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ふれあい館周り、雪です

 みなさんこんにちは。ガコです。

ふれあい館から外を見ると、朝から小雪がちらついていました。中は火鉢でぬくぬくです。

午前中は雪が融けて、水になっていましたが、夕方になるにつれ気温が下がり、
そして今です。

体験作業所の屋根にうっすら雪が積もり始めています


車にも雪が積もり始めています。


これから夜にかけて、どんどん積もりそうです。
高丸山はもちろん、高丸山のふもとの八重地も雪です。
ふれあい館に入った情報によると、八重地の集落では、20センチくらい積もっているとのこと。

明日の朝はどんな景色かな?





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高丸山への道状況

 みなさん、こんにちは。ガコです。

一昨日夜〜昨日にかけて、上勝町の天気はみぞれ交じりの雨でした。
そんな中、どんと焼きが開催され、寒いなか大勢の方がやってきてくれました。
木のおもちゃ作りも行い、参加してくださった方に、好評でした。
(この報告はまた後日)

どんと焼きが終わってから、晴れ間が見え、夜から今日明け方にかけては、
今度は風が吹き荒れて、さながら台風並。
家の物干しざおが風にあおられどこかに飛んで行かないか心配になるくらいの
強い風でした。
いまは穏やかな晴れ間が見えています。
昨日から今日にかけて、くるくると天気が変わる、おかしな空模様でした。


昨日の午前中までふれあい館周りはみぞれだったので、高丸山までの道は
大丈夫かな〜ということで、本日、スタッフのSちよさんに見てきてもらいました。

帰ってきたSちよさん。
帰ってくるなり、「すごかった〜〜。町道は走れんわよ」とのこと。
以下は、Sちよさんからの報告事項です。

県道自体は、昨日、町内の建設会社さんが雪を取り除けてくれたので、雪が
もりもりではないのですが、それでも上勝町最奥のアマゴのため池をすぎると、雪がたくさん。
八重地地区のT中さんからは、「道がバリバリ」との連絡もありました。


車のわだちあとが黒い(アスファルトが見えている)のですが、それ以外は真っ白。
道はバリバリ凍結です。



右側の看板は、県道16号で見られる、高丸山への道のりを示す看板。
結構集落よりなのに、この有様。
もちろん、黒いところは凍っています。


途中、取り除けた雪の山もあります。
手前、ツルンツルンです。凍結しています。
おおお、おとろしい。


そして、ようやく高丸山町道入口

真っ白の路面と、雪だまり。
ここから町道です。


高さは、ひざ丈のブーツが丸々埋まります。


40センチは積もっているんじゃない?という、Sちよさんのコメント。


ふれあい館の軽トラは、スタッドレスタイヤ+4駆という代物ですが、
危険信号真っ赤ということで、Sちよさんは帰ってこられました。


写真右奥が、町道のカーブに当たりますが、あそこから上はだれも上がっていないとのこと。
おそらく車も入ることはできないでしょう。
現在、高丸山への入山はお勧めしません。(町道からラッセルしながら歩くことになります)


県道16号走行に関して(八重地最終住居〜八重地トンネル方面)
ー屐.好織奪疋譽好織ぅ+4駆を強く勧めます。2駆ノーマルタイヤは走れません。
運転 路面は間違いなく凍結しています。スピードを出しすぎないこと、ブレーキをあまり踏まないで、エンジンブレーキで操作してください。

絶対無茶しないでください。

以後、高丸山の道について、また、新しい情報が入り次第、ブログでお知らせいたします。
時々、のぞいてみてください。

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ノブドウ茶。今年の収穫分、まもなく販売です

 みなさま、こんにちは。ガコです。

昨日に引き続き、今日もお知らせです。
毎年ふれあい館で販売する、あの「ノブドウ茶」のお知らせです。

毎年ふれあい館では、村上光太郎先生をお呼びし、山の恵み、自然の恵みからの
薬効ある植物について、たくさんの人に知ってもらうイベントを行っておりますが、
そのイベントから発生した、ノブドウ茶。
毎年上勝町の山に潜り込み、体力勝負で収穫してくる、ノブドウ茶。

昨年も秋に、突然思い立ったかのようにスーパースタッフ、Sちよさんとともに、
山に行き、収穫してきました。

ことしもたっくさん取れました。山の恵みでございます。
つる植物なので、わさっとなります。


収穫自体を体験したい方が何人かおられるのですが、結構過酷でして、けがも怖いので、
スタッフだけで行ってきました。
イベント化できればいいのですが、なかなか難しい。身近でいいところがないんですよね〜。
みんな軽トラで行かなきゃいけないところばっかり。残念です。

それで、わさっとなっている、上のノブドウを、

Sちよさんがこみきりでばっつんばっつん細切れにしてくださいます。
大物はナタがでました。



細かくされると、こんなのになりました。
見た目には量が少ないようでも、なかなか多いのですよ。

で、これまでが11月のこと。


なが〜く、ふれあい館のフロアーで干していて、
「もうそろそろいけるよ」と、ゴーサインが出ました。


Sちよさんが、封筒に詰め始めてくれています。
まもなく販売スタート。

スタートするときは、ブログでお知らせしますので、もう少しお待ちください。
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冬のブナ林で楽しみました〜淡路景観園芸学校視察〜

 みなさんこんにちは。ガコです。

寒くなったり、あったかかったり。
昨年はもっと前からふれあい館でも火鉢を入れていた気がしますが、
今年はまだ、火鉢を事務室内に移動すらしていません。
あれ?
と、思っていたら、今朝方は、ガコ車のフロントが少し凍っていました。
そうなると、本格的な寒さは間近です。出勤前の車にお湯がいるなあと
感じました。


さてさて、朝が寒いと昼はぬくいじょ〜〜と、スタッフの先生、Sちよさんが
おっしゃっていましたが、確かに暖かかったです。
お天気良く、山行日和です。

今日は、淡路島からバスに乗って、淡路景観園芸学校のみなさんが
高丸山まで来てくださいました。
昼食の後だったので、頂上まではいかず、ブナ林までですが、それでも
ガコもいろんなことを教えてもらって、楽しいひと時を過ごすことができました。

登山口からしばらく歩くと、こんなことのできる葉っぱがあります。

おお、バラバラなのにつながっている?葉っぱ。


はじめてチャレンジして、とても上手に細切れにされました。

これは植物の性質を利用しているのですが、簡単そうでやってみると意外と難しい。
どんな葉っぱでもできるわけじゃないしね。
落葉しても、葉っぱの形が残っていたら、しばらく遊べるのね〜と一つまた学びました。

そして、上の写真の彼女には、テングス病にかかっているサクラを見てもらいました。
テングス病はその菌が木に入ることで、木の体のメカニズムをおかしくして、枝の途中から
枝をたくさん出すことになっちゃうのだそうです。
だからその出た部分の枝を伐って、木の切り口にお薬をぬってやったらいいとのこと。
ようするに、病気のところを切除して上げることが必要だとのことです。

そして、サクラだけかかるのかと思ったら、そんなことなくて、イチョウとか、いろんな木も
かかるのだそうです。
へ〜〜〜
皆様もテングス病にかかっている木にお心当りがあるのなら、お手当てしてあげてくださいね。


そんなことを話しながら、登山道を歩き、ブナ林を目指します。
途中、ヤドリギを見つけたり、シカの食害について話したりなど、いつもとちょっと違う、
硬めの専門性のあることをお話ししました。
さすが景観園芸学校。それでもついてきてくれました。


ブナ林前の水飲み場で、ちょっと山の水を体験。
冷たい軟水の水です。

ブナ林ではブナについてや、土壌についてなどもお話ししました。


そして、馬場で記念撮影。


下りでは、みんな植物を見つけたり、自然のものを見つけるのが上手になっていて、


キノコはっけ〜ん!と、写真撮影。
本当にキノコらしい笠のあるキノコでした。


毎年淡路景観園芸学校の皆さんは、梅雨時に来てくれるので、
いつも雨具必須の、長靴絶対!だったのですが、今日は防寒着必須でしたが
お天気良く、にぎやかなあっという間の2時間でした。

来年は紅葉シーズンにぜひ、お越しくださいな。


ちなみに、今のブナ林は葉っぱがすべて落葉し、普段では見られない
ブナやほかの木々の枝ぶりを見ることができます。
ヤドリギもたくさんあります。

この時期の高丸山も楽しいですので、ぜひ遊びにお越しください。
12月1日は「高丸山ガイド〜冬のブナ林〜」です。
絶賛申込受付中ですので、興味のある方は、ぜひご参加ください。
皆様のお申し込みをお待ちしております。
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本日のふれあい館

こんにちは

ダニーです

だんだんと寒さも増してきていますが

皆様、体調を崩ぬよう気をつけてくださいね〜

さて、ふれあい館では寒さにも負けず

リンドウの花が咲きました







昨年、勝浦高校(現 小松島西高等学校 勝浦校)の

先生と生徒さんが持ってきてくださいました

12月頃?まで咲いているそうなので

お時間のある方は、ぜひ、ふれあい館へお越しください
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ふれあい館周辺昆虫〜ヒメジャノメ〜

 みなさん、こんにちは。ガコです。

お盆を過ぎてから、朝晩の涼しさが格段に違ってきました。
日中はやはり暑いので、ふれあい館では扇風機をかけていますが、
夕方頃になると、ほっとするような涼しい風が時折吹いてきます。

周りではセミのにぎやかさと同時に、トンボの数もどんどん増えてきているような気がします。
今朝も、ふとトンボを見ると、本当に上手に飛ぶなあと感心してしまいました。
でも、逆にトンボからしてみたら上手に歩くなあ〜と思われているのかもしれません。
お互い様ですね。


さてさて、ネタがないわけではないのですが、最近昆虫づいているので、
あんまり専門性のない、夏休みの宿題の足しにもならないような、昆虫についてです。

またしても、ふれあい館で虫生(人生??)を終わらせた虫さんがいました。
今回は、蝶の仲間です。
「ぽて」と、玄関口でお休みされていました。


蝶を撮影しようと思うと、大変なのですが、虫生を終わらせたかたは
容易に写真に写ってくれます。

ネットで調べてみると、「ヒメジャノメ」という種類だそうです。
確かに羽の模様が、蛇の目模様です。
触覚も、ピンと張っていて、きれいなものです。

正面から見ると

こんなかんじ。
チョウの複眼よりも、セミの複眼のほうが愛嬌がある気がします。
んで、真ん中の複眼に沿って出ている角みたいのが、下唇髭(かしんしゅ)と
いうそうです。へ〜〜。
見えにくいですが、下唇髭の間から、蝶のストローが巻かれています。
こんな構造しているんだ。と、驚きました。
他にもいろいろ。顕微鏡があって、分解しながら観察すると面白いでしょうね。

蝶はきれいだから、「きれいね〜」でにおしまいになるのですが、よくよく見ると
興味深い構造をしているのだなあと感じました。

チョウさん、ありがとう。


チョウをはじめとする昆虫は、捕まえて観察すると、夏休みのレポートに
すぐになっちゃうな〜と感じました。
虫はカブトムシや、クワガタだけじゃないしね。
学生時代に興味があれば…と悔やまれてなりません。


こうなったら、オオミズアオというすてきな、妖精のような蛾も「ぽて」と落っこちて
いてくれないかしら。
観察させてほしいな〜〜

ま、運が良ければ出会うでしょう。

みなさまも、お近くの虫さんを観察してみてください。
いろいろ新発見があるかもです。



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